竹のある部屋

今の日本の状況を考慮し、地震に耐えられる注文住宅を

書面に残しておく事は重要

かわいい女性

注文住宅を建てる業者が決まったら、見積もりから注文住宅の完成まで長期間にわたって打ち合わせを行います。この時注意しておきたいのが、注文住宅に係わる何らかの決定をした時には必ず書面に残すということです。特に、工事費用の変更などが起こった場合は、必ず業者に書面にする事を求めましょう。これは、後々トラブルの元になりがちなところなので十分注意が必要です。また、その時に合わせて行いたいのが見積もりの提出です。どんな小さな工事費用でも必ず請求されるので、何にどのくらいの費用が掛かるのか知るためにも必ず要求しておく事が大切です。
ただし、施主側が追加工事を要求する場合、工事の進み具合によっては追加工事を行う事ができないので注意が必要です。これは、工事を変更する事がタイミング的に不可能であったり、既に材料等を注文してしまって変更ができなかったりする為です。無理に追加工事を行う事も無理ではないのですが、その場合既に発注済の費用に合わせて新たな追加工事の費用も請求されていしまいます。また、工事自体が止まって工期が長くなり、結果的に費用がかさんでしまう可能性もあります。いずれにせよ、必要がなければ追加工事は極力やらないようにし、もしやるとしても見積もりなどの書面をしっかりと残してトラブルが起きないように心掛けましょう。

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2016/06/20
書面に残しておく事は重要を追加しました。
2016/06/20
これから注文住宅を購入しようと思うならばを追加しました。
2016/06/20
住宅メーカーとの相性を追加しました。
2016/06/20
自分好みの注文住宅を追加しました。